【wordpress】WP5.7.1とPage builder by SiteOrigin、ブロックエディタになってしまう現象がでました

ちょっとしたよくわからない現象が発生しました…

とりあえず、運用に支障がなければOKだよね~

Page Builder by SiteOriginというサイトレイアウトが便利なプラグインを利用していくつかのWordpressサイトを構築していました。こだわった細かなことをしない、低コスト構築では、かなり役に立つプラグインだと思っています。このプラグインで構築しているいくつかあるサイトのうち、1サイトで少し不明な挙動が発生したので、その解消方法を備忘録しています。

目次

発生した現象

今回、メンテナンスでWordpress5.7.1に更新した際、Page Builder by SiteOriginで組み立てているサイトのエディター画面が、ブロックエディターになってしまい、Page Builder by SiteOriginの編集画面を表示してくれないような状態になりました。

ちなみに、この現象がでたサイトは、いくつかPage Builder by SiteOriginプラグインを使っていてWordpress5.7.1に更新したサイトのうち、1サイトだけ出ました^^;

解消した方法

Classic Editorプラグインを入れ、固定ページ(または投稿などの編集画面)のブロックエディタ画面の「設定」(右上あたりにあります)を開き、「プラグイン」項目の「旧エディターに切り替え」を選択すると旧エディターになり、従来のPage Builder by SiteOriginでのレイアウト画面に切り替わりました。

正常なサイトとの比較(仮説)

WordPress5.7.1に更新して、プラグイン「ClassicEditor」を使わず、正常にPage Builder by SiteOriginが動作してくれているサイトとの設定を比較してみました。

今回の現象が発生したサイトでは、次のスクショの部分にチェックボックスが入っていませんでした。

この現象が発生する前は、「Classic Editor」プラグインを入れていない状態でPage Builderエディタ画面になっていました。ちなみに、このチェックボックスを入れていない状態で、新しい固定ページを複製して作成しました。

厳密には検証も行っていませんが、他サイトと違う動作としては、このチェックボックスを入れていない状態で新規ページを複製で作成した、という動作を今回のサイトでは行っていた点が怪しいのかな、と感じています。

今後、「Classic Editor」プラグインは非推奨になっていくでしょうから、できる限り使いたくはないのです。ただ、しばらくはこの状態で様子を見つつ、レイアウトの改変を行う際にPageBuilderから離れるか、対策を取ろうかな、と考えています。

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