【Exponential Audio】NIMBUSとR4、ついでにLexiconRandomHallも

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NIMBUSとR4というリバーブを買ったんですが、違いがよくわかりません・・・

何も考えずに買いすぎたね。

最近、iZotopeのプラグインの安売り感が激しく、何気なくポチってしまいます。Exponential Audioのリバーブも立て続けに、購入してしましました。Phoenix Reverbに関しては、一時期無料配布になってました。。。お金出して買った後に無料になると少し悔しいですね。

NIMBUSとR4を出来るだけ同じような設定にして聴き比べを行いました。(LexiconRandomHallもついでに)

この比較が意味のあるものかは不明ですが、感じたイメージと行なったパラメータ設定などを備忘録です。

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リバーブ音の比較

UJAMのAMBERで作成したアコギバッキングと、SpitfireAudioのChamberStringsを出来るだけドライにしたものをリソースとして利用しました。(デフォルトでついてくるディレイやリバーブをなしに設定)

それぞれのリソースのSendをNIMBUS、R4、LexiconRandamHallと順番に切り替えました。音声はリバーブ音のみ(原音ミュートし、sendのリバーブのMIX100%にしたものをSoloに)の音です。
(順番は以下参照)

・AMBERアコギ音源

0秒〜:NIMBUS

6秒〜:R4

12秒〜:LexiconRandomHall

・SpitfireChamberStringsストリングス音源

18秒〜:NIMBUS

28秒〜:R4

38秒〜:LexiconRandomHall

LexiconRandomHallはふくよかな感じがします。

設定とインターフェース

NIMBUSとR4のインターフェースにはいくつかの違いがあります。

まずはNIMBUSのインターフェースです。

R4は赤枠の部分がNIMBUSと違ってきます。

R4には、まず「FREEZE」という面白い機能が付いています。

Stringsのフリーズボタンをオートメーションでオンにしてオフにした音です。

「FREEZE」機能をオンにした瞬間、その時点の残響がギターのサスティンのように無限になり続けます。FREEZE中は、他の音を入力しても、音に変化はありません。

R4には、アーリーリフレクションとリバーブテールへのモジュレーション量を調整するノブが付いています。

NIMBUSとR4の一番の違いが、「RevervType」です。

NIMBUSにはPlateが2種類R4にはHallが2種類付いています。

さらに、R4には「Chorus」「Gate」というリバーブに対するエフェクトをさらに細かく設定できる項目が存在します。

Tailパラメータ

Earlyパラメータ

 

Warpパラメータ

Warpはボタンでoffにしていますので、今回は効いていません。

R4独自パラメータ

LexiconRandomHallの設定

Exponential AudioはもともとLexiconの開発者とのことで、LexiconのPCMシリーズ、RandomHallも比較してみました。一番最初の音の設定は次の通りです。

右上のEQのところ、LATEの設定です。

こうしてみると、ExponentialAudioは操作パラメータが非常にLexiconと類似しているような感じがします。

所感

今回、比較してみて、Lexiconのリバーブのキャラクターイメージがよりできた気がします。

正直、NIMBUSとR4で同じと思われる設定だと、若干R4の方がリッチな感じがします。個人的にR4が好みな感覚になりました。

比較で感じた点として、ExponentialAudioのリバーブはLexicon、より「モダンなイメージ」がしました。

リバーブのお勉強

次のサイトでリバーブの勉強をしました。

 

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