Kensingtonトラックボール「72327」レビュー(使い始めて9日時点)

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トラックボールの使用感について、今の感覚をまとめてみました。

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トラックボール自体のメリット

今までトラックボールを利用したことがない方は、トラックボールに慣れるという行為が必要です。

私も、普段の仕事柄、マウスとの付き合いはおそらく息をしている次に長いと思います(マウスとスマホ)。そのため、マウスとトラックボールを並置しておくと無意識にマウスにいきがちです。

しかし、プロの方の経験が語っているように、トラックボールに慣れてしまうと、かなり快適にDAW操作などができるようになりそうです。(自分はようやくトラックボールに慣れてきたところです。相棒のように使うマウスにはまだ優っていません。)

Kensingtonのボタン割り振り

キーボード右手で操作するコマンドを割り当てると良いと考えています。

特に、消去(実際にはカットコマンドを割り当てているのでキーボード左手でもできる)を割り当てると、よくリージョンの消去やMIDIの消去でキーボードのDelやBackSpaceに右手が移動するので、速度アップにつながりました。

Kensingtonのトラックボールではどれが良いか

個人的な推奨

全体的に、機能的に以下の「使いづらい点」で「64325」が良いと考えました。

また、若干安いという点もメリットかと思います。

使いづらい点

クリックしながらのページスクロールがうまくできない、というのも、スクロールの昨日がマウスボールと一体化しているので、ページスクロールをしての選択がうまくいきません。

ページをスクロールして選択をするとき、マウスだと、「クリック→少し下にドラッグしてホイールを回す」ことで長い文章を選択できますが、このトラックボールは真横にトラックボールを回す際に選択が解除されてしまいます。

ただ、DAWの操作のみをトラックボールでやる場合はそんなに問題がないと考えます。全ての操作をトラックボールで、となると上記のような点が時々デメリットになってくるかと思います。(特にプログラマの方や、ライターの方で長い文章をコピーしなければいけない人)

(64325は使ったことがないですが、スクロール用のホイールが独立しているので、マウスと同じようにスクロールと移動は別の操作系になっているはずです。)

良い点

・見た目が流線型で好き

・ボールの触り心地が最高(何もなくても無駄にコロコロしてしまします。)

以上です 笑

大きさは次の写真のようなサイズ感です。

 

ということで、Kensingtonの72327の使いづらい点と良い点でした。

利用感など、今後気づいたことがあったら追記していきたいと思います。

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